今日はお休みなので、ゆっくり朝寝をしていたが、
咳き込んだせいで、朝9時前に目が覚めた。
のそのそ起きると、家族はすでに全員出掛けていたので、
私も出掛けようとすると、美容院に行ってるはずの母が帰宅。
実は、一旦、出社し、ウーを事務所に置いてきたと言う。
そのまま、母は美容院に行き、私はモーニングを食べに、
広畑区蒲田に在る、「オーガニックカフェ 麦」に行った。
何度か前を通っていたが、入るのは初めて。
木をふんだんに使ったカントリー風のお店は綺麗だったが、
何故か私が座ろうとした椅子には髪の毛が落ちていた。
まぁ、髪くらい落ちてても仕方ないだろうと、
手で払って、そのまま座り、マイルドブレンドを注文。
モーニングはトーストのAセットを頼んだ。
量が少ないなと思いつつ、オーガニックの野菜は美味しいだろなと、
温野菜を1口食べて、びっくり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・激不味っ
ドレッシングもすっぱいだけで、美味しくない。
何口か食べてみたが、キャベツが臭くて食べられない。
結局、温野菜は丸残し。
コーヒーもマイルドなんじゃなく、薄い。
コーヒー独特の苦味は微かにするが、香りがさっぱり無い。
オーガニックのコーヒーは薄味が多いので、
特に期待してなかったが、何だか奇妙な感じがした。
しかも、お砂糖を入れようと、シュガーポットを開けると、
中に虫が入っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最悪や・・・
美味しいと評判だったが、ちょっと私には無理
だって、味以前の問題だと思うの・・・
何だかブルーになって、店を出るはめになったので、
気晴らしにウーと遊ぼうと、両親の会社にウーを迎えに行った。
母も美容院に行っていないが、父も仕事で出掛けているので、
ウーは事務所の中で1人でお留守番中。
一応、父にウーを連れて行くからと電話をしておいて、
工場に入ったが、ウーの鳴き声がしない。
はて?と思いながら、事務所の窓から覗くと、
ウーはきちんとお座りをしたまま、首を傾げていた。
足音を聞いて、誰か来た事は分かったらしいが、
両親じゃないし・・・はて?と思ったらしい。
足音が止まったので、ウーはふっと上を見上げ、
窓から私の顔が覗いているのを見て、きょとんとしていた。
どうやら、私が来るとは全く予想していなかったので、
一瞬、状況が理解出来なかったらしい
しかし、事務所の扉を開けたとたん、ウーは半狂乱
「なんで居るの~
1人で寂しかった~
」と大暴れ。
リードで繋がれていたが、ウーが暴れるので外せない
何とか外して立ち上がると、ウーは事務所のドアに体当たりし、
「早く出して~
」と大騒ぎ。
車に乗せると、大喜びしていたが、私以外誰も居ないので、
ウーはまたきょとんとしていた。
後ろの座席や助手席を散々探し回り、おろおろしていた。
どうやら、オヤツを貰おうと、祖母を探しているらしい・・・
当然、祖母は居ないので、そのまま出発すると、
諦めきれないウーは助手席から、ぎゃんぎゃん喚く。
・・・・・・・・・・・・・・・・私、運転中なんやけど・・・
結局、私が完全無視するので、むぅっとした顔でふて寝。
しかし、私が姫路バイパスを突っ切り、
飾磨区の「アミーゴ」に近づいた頃、
「ウー、『アミーゴ』やで。」と声を掛けたとたん、
がばっと起き上がり、助手席から前を覗いて、
目をきらきらさせて、大喜び。
駐車場に着いた時は、きゃんきゃん鳴いて大騒ぎ。
大騒ぎしたまま、店内に入り、ウーのドッグフードを取った後、
子犬販売コーナーに行くと、ウーが大興奮。
ウーを宥めながら、ケージを覗いていくと、
ウーと同じジャック・ラッセル・テリアのオスが居た。
値段を見ると、なんと168,000円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウーは貰ったから、タダなのに
唖然としながら、店内をくるっと回っていると、
母が探しまくっていた、車の窓に取り付けるケージを発見。
1つしか売ってなかったので、慌てて購入。
他にも色々持って、レジで支払いをしていると、
ウーを見た店員さんが「可愛い~
」と寄って来た。
人なつっこいウーが大喜びして抱きついていると、
それを見た別の店員さん達が「この尻尾可愛い~
」と、
更に寄って来たので、大喜びのウーはお尻をぷりぷり振った。
それで、レジの店員さんまでノックアウト。
全員が目をハートにさせて、ウーに抱きついて来たので、
甘えん坊のウーは大喜び
ウーが大興奮で叫び倒すのを見て、
「この調子やと、よう水飲むでしょ。」とトリマーさんが言った。
「はい、毎日、2ℓ程・・・」と私が驚きながら答えると、
全員が大笑いしていた。
その後、散々ウーを撫で回したトリマーさんが試供品をくれた。
流石、ペットショップで働いてるだけあって、皆犬好き
しっかし、また沢山買ったなぁと思いながら帰宅し、
先程、貰った試供品をウーにあげると、
偏食が激しいウーはぽとっと落として、それっきり見向きもしない。
・・・・・・・・・・・・これ、病院で買えるやつやな・・・
ウーは贅沢に育ってるからなぁ
暫くすると、母から電話が入り、続いて、父から電話が入った。
事務所に戻ってウーが居なかったので、
確かに私が連れて行ったのか、確認したかったらしい。
苦笑いしながら電話を切ったとたん、
目の前でじっと私を見ていたウーがぱっと立ち上がり、
、私の方を振り向き大騒ぎしながら、玄関へダッシュ
私がきょとんとしてついて行くと、「さぁ、行くよ
」と仁王立ち。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何故?
呆然としていると、母が帰宅し、ウーはまた大騒ぎ。
母に今の事を話すと、いつも母が電話を受けると、
すぐに出掛けるので、私もそうだと勘違いしたんだろうと、
苦笑いしながら教えてくれた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人の行動をよく見てるよな
その後、買い物があったので、「リバーシティ」へ行った。
いつもは外に駐車するが、ウーが居るので、
建物の中で風が通りそうな所に駐車し、中に入って、
まずはお昼ご飯。
やっぱりさっぱりした和食が良いしと、「漱石」に入り、
山菜おろしそばと、ミニネギトロ丼にした。
やっぱりさっぱりしてて美味しかった
満腹になって店を出て、すぐ近くの雑貨屋に入り、
来客の子供用に、プラスチックのコップを購入。
その後、キャリーバッグをちょっと見てから車に戻り、
少し遠くから車のキーを開けると、
助手席からウーがぴょこんと頭を出して、辺りをきょろきょろ。
助手席側の窓に足を掛けたまま、首だけ回して、
運転席側を振り返り、私達を見つけて、ウーは大喜び。
車に乗り込むと、「なんで置いてったの~
」と抱きついて来た。
・・・・・・・・・・・可愛いけど、連れて入れないのよね
帰宅して、ウーとごろごろしていると、父が帰宅し、
母と2人でウーを連れて買い物に出掛けた。
私は凄く眠くて、面倒臭かったので、そのままお留守番。
2時間近く経ち、目が覚めてぼんやりしていると、
両親が帰宅し、荷物が多いので、駐車場まで来てと言われた。
ぽてぽてとマンションを降りていくと、両親が車から降りると、
マンション前に居る私を見つけたウーが大喜びしたので、
そのままウーをぽいと放すと、ウーは私に向かって一直線
・・・・・・・・・・・・・・・えらい必死の形相して・・・
夜になり、夕食が終わり、片付けをした後、
母はマンション内の友達の家に用があったので、
訪ねる事になり、何故か父までついて行った。
・・・・・・・・・・・・まぁ、35年来の家族ぐるみの友達やけど・・・
まだ残業している弟が帰宅していないので、
私はウーとお留守番。
両親に置いてかれたウーはショックを受けて、半泣き状態。
しかし、お友達は大の犬嫌いなので、連れて行けない。
私にすがり付いておいおい泣いているウーを、
よしよしとなだめていると、弟が帰宅した。
弟が夕食を終えて、片付けも済んで暇になったので、
今だずっと私の足にすがり付いているウーを、
ちょっと近所のローソンに連れて行こうと思うと弟に言うと、
もう夜やし、雨が降りそうやから止めとけと言われた。
そう・・・?と言いながら、部屋に戻ろうと振り返ると、
ウーが、目をきらきらさせ、玄関でお座りしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞いてたのね・・・
私が通り過ぎようとすると、半狂乱になって留めようとするので、
仕方なく連れて行く事にした。
しかし、本当に外は天気が悪かったので、車でお出掛け。
ウーはかなり変な顔をしていたが、大人しく車に乗った。
ところが、ローソンに近付くと、不穏な空気を察したのか、
ぎゃんぎゃん吼えまくり。
そうかそうかと適当に受け流しながら、ローソンに着き、
大騒ぎするウーを無視して、買い物をしてローソンを出ると、
入口前に停めていた車の中から、ウーがぎろっと睨んでいた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・怒ってる、怒ってる
よしよしと撫でながら、帰宅し、からあげくんを分けてやると、
まだ少し拗ねていたが、「美味しいやん・・・」ともそもそ食べた。
なんか、「まぁ、ごまかされてやってもええか。」という態度。
・・・・・・・・・・・・・・・・・随分、えらそうやなぁ
オヤツを食べ終わり、ウーを転がして遊んでいると、
両親が帰宅したので、ウーは私を蹴り飛ばして、
玄関に居る両親に向かってダッシュ
「なんで置いてったの~
寂しかったの~
」と大暴れ。
・・・・・・・・・・・・・・ほんまにどこまでも甘えん坊やな
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