今日はお休みなので、朝寝。
ところが、携帯のアラームを切っていなかったので、
いつもの時間にアラームが鳴り、飛び起きてしまった。
ウーも一緒にごろごろ寝ていたが、ウーは知らん顔で爆睡。
しかし、ダイニングから両親の声が聞こえると、ウーは出て行った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんじゃそら・・・
どうやらお出掛けの時間と思ったらしい
その後、トイレ散歩も兼ねて、本当に出掛けたらしく、
すっかり静かになったので、ゆったり朝寝を満喫。
朝9時過ぎになり、そろそろ起きようかと思っていると、
ウーと両親が帰宅。
ウーはいつも通り、私の元へダッシュ
私の枕元に飛び上がり、「ただいま~
起きて~
」と、
私の顔をぺろぺろ舐めまくり。
寝ていられず、「はい、はい
起きる
ごめんなさい
」と、
訳の分からない事を叫びながら起きた。
どんな目覚ましより強力よね・・・
その後、着替えを済ませ、お出掛けをする事に。
どこに行くか全く決めていなかったので、
とりあえず4WDの私の車に乗り込み、北へ向かおうと決めた。
その後、29号線より9号線の方がお店も観光地も在ると、
播但道を北上。
神崎南ICを過ぎた頃から周りの山肌に雪が積もり始めた。
生野近くになると、完全に雪国。
生まれて初めて雪景色を見るウーは、外の様子に興奮気味。
「何これ~
」と、唖然とした顔をしながら、
あちこちきょろきょろと見渡している。
その後、播但道を生野ICで降りると、下道の方が雪がすごい。
車はチェーンも着けていなければ、スノータイヤでもない。
坂道を走ると、早速滑り始めた。
しかし、凍っている所は少しだけ。
9号線に出ると、車道に雪は積もっていなかった。
一応、とろとろ走って、やっと「播磨屋本店」に到着。
一面の銀世界にウーはびっくりしたのか、
新雪の上に放り出してやると、しばし呆然。
暫くすると、雪をぱくぱく食べ始め、確認が取れたのか、
顔をきらきら輝かせたと思った瞬間、
くるっと反対方向を向き、そのまま凄い勢いでダッシュ
手がつけられない程の大興奮で、もうあちこち走りまくり
その騒ぎを聞きつけた店員さんが、
「柵の中はご遠慮下さい・・・」と注意しに来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スミマセン・・・
まだ暴れ足りないウーを車に放り込み、
「出せ~
」とぎゃんぎゃん鳴くウーをほったらかしにして、
喫茶店の方に入り、コーヒーを飲んだ。
凄く寒かったので、ほっと一息。
しかし、お昼時だったので、他の人達はランチのお客様ばかり。
コーヒーも出てくるのがけっこう遅かった。
コーヒーを飲み終わり、入口を振り返ると、物凄い人。
慌てて席を譲り、急いで店を出た。
その後、更に北上すると、雪は段々無くなり、
和田山に着いた時にはどこにも雪は無かった。
しかし、そこから出石に行こうとすると、またも猛吹雪で、
どんどん雪が深くなって来た。
川沿いの道を行けばよかったが、父が道を間違えて、
峠越えの方を選んでしまったので、もはや進むのは絶対無理。
それでも父は面白がって行こうとするので、怒って止めて、
そのまま来た道を引き返した。
チェーン着けてないどころか、積んでもないのに無謀やろ
そのまま和田山まで戻り、「きさらぎ」という食事処に入った。
人気のお店なのか、国道沿いだからか、昼1時になるのに、
お店の中はお客でいっぱい。
それでも1つ席が空いていたので、すぐに注文。
きさらぎ御膳、1200円。
何だか御節みたいな料理だったが、まぁまぁ美味しかった。
その後、もう1度雪遊びをしようかと思ったが、
雪がべた雪になって来たので、ウーがべちゃべちゃになるのは嫌と、
母がウーを車から降ろしたがらないので、姫路市まで戻った。
神崎南インターまで戻ってくると、もう雪はどこにも無かった。
同じ兵庫県でもこんなに違うのね
その後、みゆき通りに寄ってお買い物をしてから帰宅。
お出掛けしたのに、あまり走り回れなかったウーは、
何だか微妙な顔をしていた。
部屋に入ると、留守中に荷物が届いていた。
先日、「千趣会」で買ったバッグ色々。
まずはお買い物用エコバッグ。
車に常備しておく為に買った。
無料レジ袋が廃止になって2ヶ月経つけど、
相変わらずよく忘れるのよね
次はスパ3点セット。
左上はトートバッグで、左下はポーチ。
これは普段の日帰り温泉用に使う。
右のバスケット袋は、泊り掛けの旅行用で、着替えを入れる予定。
最後は吊るせるポーチ。
これも泊り掛けの旅行用で、化粧品やら色々入れる。
ちなみに一番上にフックが付いているので、
洗面所にでも掛けて使える。
次の旅行はいつになるか分からないというのに、
今から買ってどうするんだと母に呆れられたが、
「千趣会」の商品は期間限定だから、
要る時には販売終了してるのよね
その後、ウーは夕方のお散歩に出掛けた後、恐怖のお風呂。
本当は昨日入れる予定だったが、父が「ゆたりん」に行ったので、
今日にずれ込んだ。
真っ青になって逃げ回っていたが、逃げ場を無くしていたので、
簡単に捕まえられた。
泣きそうな顔をしてお風呂に入れられていたが、
出てきた時には大暴れ。
ぎゃあぎゃあ喚き、そこら中を走り回り、色んな物をひっくり返し。
ちょうど帰宅した弟が呆れていたが、
ウーは眉間に皺を寄せたまま。
その後、暴れ疲れて寝ていたウーは、皆が寝静まった頃、
のそのそと起き出し、私を相手に大暴れ。
流石にへとへとに疲れ、また左足に激痛が走っている私は、
とうてい相手が出来ないので、すぐに部屋中の電気を消した。
ウーは、ベッドに横になった私にぽてぽて近寄り、
私の顔をぺろぺろ舐めていたが、すぐに諦め、
布団の中に潜り込んで、そのまま寝てしまった。
・・・・・・・・・・・・・やっと静かになったよ
おかげで、ゆっくり出来る
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